画家 かんらんさいのブログ

世界平和、慈愛とともに

10月も順調です!

10月に入り肌寒くなってきましたね。

京都・東寺での作品展はおかげさまで順調に進んでいます。

 

今日は韓国の尼僧の方が偶然会場に入られ、作品を見て感動して頂きました。

国境や言語を超えて、感動を共有できるのが絵画の良いところですね。

作品展はまだ序盤ですので、今後もいろいろな出会いを頂けるのを楽しみにしています。

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同じ人の作品ですか?

おかげさまで京都・東寺の作品展は順調に進んでおります。

東寺には金堂や講堂をはじめ、いろいろな建物がありますが、作品展は食堂(じきどう)という建物で開催しております。

ここには千手観音菩薩(現在は十一面観音菩薩)がご本尊として安置されており、私は日々手を合わせて感謝の念を伝えております。

 

食堂内には木版画パステル画など200点を超える様々なタイプの作品を展示しています。

よく聞かれるのは「絵はすべて同じ人の作品ですか?」という質問です。

優しかったり厳しかったり、作品によって雰囲気や表情が異なるため、複数の人が描いたと思われるのでしょう。

1人で描いたと答えると、よく驚かれます。

いろいろな作品を生み出すのは大変ですが、興味を持って頂ければうれしいです。

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外国の方にも好評です!

9月20日より京都・東寺で作品展を開催しております。

さすが世界遺産の東寺、外国の方もたくさん来てくださいます。

アメリカやオーストラリア、中国など国際色は大変豊かです。

 

英語はほとんど分かりませんが「ワンダフル!」「ビューティフル!」と言って頂けるととても嬉しいです。

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9月20日、スタートします。

本日、東寺での作品展が始まりました。

東寺 - 《食堂 秋の催し》観瀾斎作品展

 

弘法大師様のお膝元で作品展をさせて頂くことができ、大変気が引き締まります。

東寺には国宝で高さ55メートルの五重塔があり、いつ見ても木造建築の美に圧倒されます。

このほか、金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など多くの見所があり、何度訪れても新しい発見があります。

機会があれば、ぜひ一度、足を運んでみてください。

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ポストカードなどかわいいグッズも販売しております!

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まもなく作品展の開始です!

9月20日から京都の東寺にて作品展を始めます。

今年は例年より長く、12月24日まで開催する予定です。

丹波のアトリエでは作品の搬入作業に追われております。

 

今年も多くの方々との出会いを楽しみにしております!

以下は作品のひとつ「七福神」です。皆さまに福が届きますように。

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看板の前で記念撮影です。

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作品「観音さま②」の紹介

続いて紹介するのが「心鏡(かがみ)観音」です。

 

観音さまは観る人の心を映し出し、寄り添ってくれる
悲しみにくれる人には涙を共に流し、よろこびに微笑む人には満面の笑みを映してくれる
「いま」のあなたの心を知る観音さま

焦点が定まっていないような、不思議なまなざしが特徴です。

背景の深い緑色にも注目してみてください。

見る人の心境で印象が変わってくる作品です。

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作品「観音さま①」の紹介

観音さまを描いた作品を紹介させて下さい。

まずは「希望(のぞみ)観音」です。

 

全ての人に確かな明日・未来のあることを

どんな状況であれ、望みを持って生きることの大切さを、気づかせて教え導いてくれる観音さま

大きな目と穏やかな表情は慈愛に満ちています。

傷ついたとき、悲しんだとき、疲れたとき、観音さまはいつも隣りに寄り添って支えて下さります。

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